模様の家

完成まで

モダンな和風建築

注文住宅は密かに注目されています。
リノベーションなどの人気があり、若い世代では注文住宅を建てる人が好景気の頃に比べると減ってきているとはいえ、その人気は根強く残っています。
その理由は自分で設計した家に住むことができるからです。
オーダーメイドで住宅ができるわけです。
おそらく平均的な給料をもらっている人たちにとって洋服や靴、バイクや車などを購入する時オーダーメイドで作ってもらった経験がある人はどれだけいるでしょうか。
おそらくほとんどいないのではないでしょうか。
でも注文住宅ならそれが可能です。
しかもすぐにぼろくなって捨ててしまうものではなく、あちこち修繕しながらであれば40年も50年ももつ家でです。

注文住宅は自分でプランニングをすることで、それが出来上がる過程でも、また出来上がった後でも満足感が得られるものです。
すると結構な金額がかかると思われるかもしれませんが、実際はそのようなことはあまりありません。
あまりないというのは、建築資材や家に常備するキッチンやトイレ、バスなどにお金をかけようと思えばいくらでもかけることができるからです。
平均的な住宅を平均的な商品や資材を使って作れば建売住宅と比べても2割ぐらいは割高になるだけで、たいして変わらないと言えます。
ただ、欲を言えばそれ以上に安くすることも可能です。
それはキッチンやトイレバスなどを自分の足で歩いてお店を周り、自分で探してくることです。
やり方次第では同じ地区に建つ同じような面積の建売住宅と同じぐらいの出費で抑えられるのです。